エクセルの関数

エクセル(Excel)の関数はとても便利です

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エクセルの関数

エクセル(Excel)の関数はとても便利です

エクセルといえば表計算で知られています。

「関数」はエクセルの便利機能の一つで、表計算などによく使われるものです。

目的の処理を簡単にするために、あらかじめ定義されたプログラムのことを関数といいます。

関数は、10項目に分かれていて、財務、日付/時刻、数学/三角、統計、検索/行列、データベース、文字列操作、論理、情報、エンジニアリングがあります。

関数をマスターすれば、短時間で手軽にデータを処理することができるので大変便利になります。

エクセルの関数はたくさんありますが、一度にマスターすることは難しいので、よく使われている関数からマスターするといいでしょう。

■よく使われる関数■

・SUM(サム):指定した範囲の合計値を出すことができる関数。

・SUMIF(サムイフ):指定範囲の項目や条件ごとに合計値を出すことができる関数。

・AVERAGE(アベレージ):指定したセルの平均値を出すことができる関数。

・MAX(マックス):指定範囲の最大値を求めることができる関数。

・MIN(ミン):指定範囲の最小値を求めることができる関数。

・COUNT(カウント):数値が入っているセルの数を数えることができる関数。

・COUNTA(カウンタ):数値だけでなく文字や式などのデータが入っているセルの数を数えることができる関数。(未入力セルは数えません。)

・COUNTBLANK(カウントブランク):空白のセルの数を数えることができます。

・COUNTIF(カウントイフ):条件にあったデータが入っているセルの数を数えることができる関数。

・CONCATENATE(コンカティネイト):文字列と文字列を結合することができる関数。

・NOW(ナウ):現在の日付と時刻を自動的に表示することができる関数。

・TODAY(トゥデイ):現在の日付と時刻を自動的に表示することができる関数。

一番使われている関数はSUMですね。SUMをマスターするだけでも便利になります。

上記以外にも便利な関数はたくさんあります。必要に応じて少しずつマスターして使い分けるようにしましょう。