多面的な存在としての私
哲学的なタイトルをつけてしまいましたが、
私たちは日々の暮らしの中でさまざまな情報に接し、
それらに対処する、あるいはそこから派生するための多面性を持っている
ということを私は言いたいのです。
あの人は何々のような人だとか、
この人は何々型の人だとか、
簡単に分類することはできません。
血液型占いは、それはそれで楽しいですし、
ある意味便利ではありますが、
すっぱりと割り切れるほど
人間は単純にはできていません。
だからこそ面白いのだともいえます。
あるときは食事のことを考え、あるときは子どものことを。
そうかと思えば、今度の休みには何をしようかとか、
体重を減らすためには何をしたらいいのか、
などなど。そういった雑感を書き留めていくうちに自分が見えて
くることもあるかもしれません。